南砺市 縁結び 越中一ノ宮 高瀬神社(たかせじんじゃ)主祭神は大国主命!

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今回は、富山県南砺市、田園風景の中に建ち、福の神・縁結びの神を主祭神に祀る越中一ノ宮高瀬神社です。他にも因幡の白兎にちなんだ「なでうさぎ」や君が代の歌詞にある「さざれ石」なども見ることができます。

 

南砺市 縁結び 高瀬神社 大国主命に愛を誓う

神様同士の恋の相談にのる神様として親しまれた「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を主祭神に持つ高瀬神社では毎年多くのカップルが結婚式を挙げます。高瀬神社で、結婚式を挙げたご夫婦には、結婚の記念に特別な御朱印帳や結びのお守り「えんじゅ」が授与されます。

 

南砺市 縁結び 高瀬神社 ご利益は他にもいろいろ!

大国主命は縁結びのほかにも、国土開拓、農耕の神様でもあります。他に無病息災、延命長寿の神様である天活玉命(あめのいくたまのみこと)、産業の神である五十猛命(いそたけるのみこと)、学業成就の太宰府天満宮大神や商売繁盛の伏見稲荷大神なども祀られています。

 

南砺市 縁結び 高瀬神社 なでうさぎ

境内には、神話「因幡の白兎」の中で、ご祭神である大国主命が過ちを犯し体に傷を負ったウサギのケガを癒し、悪しき心も改心させたとの記述があります。この神話にちなみ、大国主命の御神徳を多くの方にお受けいただきたいとのことで、御神前に「なでうさぎ」が置かれています。ご自身の癒してもらいたい部位と同じところを祈念しながら撫で、大神様の御加護をいただきます。

 

 南砺市 縁結び 高瀬神社 、三代格式の一つである延喜式にその名が!

高瀬神社が鎮座して2000年以上の由緒があるといわれているが、その年代は不詳で、景行天皇の時代とも言われています。史料の上に高瀬神(たかせのかみ)として初めて出てくるのは8世紀末の「続日本紀(しょくにほんぎ)」たが、平安時代に編集された「延喜式」には砺波郡(旧地名)の神社筆頭として高瀬神社の名があります。

 

南砺市 縁結び 高瀬神社 大祭日

2月17日 祈年祭/6月10日 祈念穀祭(きねんこくさい)/9月13日 例祭/11月23日 新嘗祭(にいなめさい)

中でも、祈念穀祭は特殊神事で神前で火打石で起こした火を火縄に移して大鳥居まで運び、かがり火に点火し農作物に害虫の被害がないように祈るものである。

 

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