メタボリックシンドロームについて

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メタボの改善ダイエット

今回はメタボの腹(笑)の対策をお届けします。

まず、メタボリックシンドロームは内臓に着く脂肪が通常よりも多く蓄積され、肥大化したものと認識すればよく、主に生活習慣から構築されます。この内臓脂肪をいかに落とし、ダイエットに取り組むかが問題です。また、お腹の上に乗っかる皮下脂肪と先ほどの内臓に着く内臓脂肪のダブル効果でお腹がぽっこしし、ベルトの上に見事に乗っかっている状態になります。

結局この脂肪を落とすのですが、これには普段の食生活や習慣を直し、まじめに取り組むことです。

また、食事や習慣 +アルファで欠かせないのは運動になります。

 

皮下脂肪より、内臓脂肪は落ちやすく比較的、簡易的です。また、その時に漢方や食事の時のお茶やサプリメント、食べ物に気を付けることが重要であると思います。

メタボにおけるダイエット

一番の効果的な運動は、ジョギングや長時間の運動がベストだと思います。しかし、一日で終わったりすると体が大変ですしあまり意味はありません。毎日の習慣づけがかなり必要です。また、短時間でなく長時間にわたり繰り返す運動、たとえば散歩をするだとか・・・なぜだかというと、急激に運動を始めても効果がありません。脂肪はバターと同じように熱が入ってからゆっくりと溶けてゆくようになるので、つまり、運動を始めて時間がたってから効果がでてきます。

私の場合は、早朝に山や渓流に行って歩く癖をつけています。その後、職場に行って仕事をおこないます。

メタボから来る病気について

メタボになると生活習慣病のリスクが高くなります。この生活習慣病は自覚がないのに進行していくとも言われていますのでかなり危険です。糖尿病や高血圧その他いろいろな状況が考えられます。その為、早く検査をおこない、食生活や生活習慣の改善をはかり、その後、血糖値や血圧を検査し改善を図ることによりなるべく早期に対処しておきたいものです。

そのようにし、生活習慣病を未然に防ぐということを心掛けておかなければ、自覚のないまま病気が進行していく可能性が高いです。中でもお酒、たばこ、食生活の乱れ、ストレスといった日常の状況からくることが因果関係が強く表れます。

一番わかりやすいのは、腹回り(ウエスト)が大きくなった状態で、危険信号と自覚しなければ将来のリスクが増える一方です。メタボになっていなくても検査により、血糖値、血圧の数値が通常より多くなったりすることで、生活習慣が変則している可能性があるので、注意することも大事だと思います。

最近では、子供や若い年頃でも発症する可能性が高いとあります。これは、昔より偏食になったり、食生活が欧米化したり喫煙やお酒をストレスから取ったりと、影響を受ける部分が多く、若いうちから発症してもおかしくないと考えるようになってきているそうです。

 

なるべく、健康的にストレスをためず、自分で趣味を見つけ体の改善を図りたいものです。

日常的に積極的に動き代謝を高めて、エネルギーを消費し、日々の食生活やストレス解消につとめ健康的に生活をおこないましょう。

 

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