家庭菜園でつくる野菜、育てやすい野菜を選ぶ

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こんにちは、前回に引き続き、家庭で育てやすい野菜の特集を今回は、3つほど説明してみようと思います。

今回の3つは、トウモロコシ、ジャガイモ、トマトの3つです。もともと海外の野菜で原産地が、南米アンデス山脈で発祥した野菜になります。現在では、日本で育てやすく改良がなされ、いろいろな種類がでてきています。

高温が苦手 夏野菜 トウモロコシ

代表的な夏野菜のトウモロコシです。種類はイネ科になります。ひとことでいうとポイントは受粉を成功させること、害虫を防ぐことの2つが重要なポイントになります。種まきは3月の終わりごろから4月の初めごろに種まきをするとよいです。

植えるのは、1列より2列で植えるようにしましょう。このようにすると受粉する確率が上がります。2列以上にすると、今度は、日当たりが悪くなり、成長が悪くなる場合があります。

収穫ですが、7月から9月まで、順番に育ったものから収穫ですることができます。

トウモロコシは、特にとれたてを食べるとおいしいですので、食べる時に収穫して食べることができるのでとてもおいしく食べることができます。

気温が高いと、トウモロコシに栄養が行きわたらなくなりますので、猛暑の時は注意しましょう。また、味がなってくると、鳥などが食べにきますので、防御策が必要になります。

 

赤道の近くが原産地のジャガイモ

もともと、赤道の近くが発祥地のジャガイモです。トウモロコシの原産地の近く、南米アンデス山脈が原産といわれますが、日の当たる時間が多い、要は日照時間が多いところの原産になります。

標高が高く、涼しい場所で雨量が少ない所が原産地の気候でした。その為、赤道近くですがそこまで暑くない場所の野菜です。

日本では、春と秋の涼しい時に栽培します。

日当たりがよく、水はけのよい場所で栽培しましょう。

科目はナス科になります。

苗を付けるのは3月から収穫は6月から7月までできます。

ジャガイモは逆さ上で植えますね。最近では色々な品種が出てきましたので、面白いですね。

 

涼しい所が原産地 トマト

トマトと言えど、ミニから普通のトマトと色々と種類がありますね。

日本の高温多湿の状態だと、トマトが絶えれない状態になります。もともとは、標高の高い場所であり、涼しいところの野菜で、日照時間が長い場所の野菜です。

日本の環境では少し猛暑だと難しいですね。この野菜も水はけのよい場所で育てましょう。水はけの悪い場所だとかなり、育てるのが難しいです。

科目はナス科になります。苗付けは、日本の気候の場所によりますが(日本の気候の場所というのは、山間地や温暖地、寒冷地)4月~5月あたりに苗付をします。

収穫は7月から10月ごろまでで、地域によって変わります。

小さな虫がつく場合がありますので、気を付けましょう。(アブラ虫のような害虫)

最後に

3つの野菜を簡単に紹介してみました。基本的に食べたい野菜と土壌の質に近い物を選ぶということが重要ではないかと思います。そして、収穫時期を考えて育てましょう。また、収穫してからですが野菜そのものの保存期限もありますので、今回の中では、トウモロコシが一番効率が良いのではと個人的に思います。

是非参考にしてみてください。

 

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