寒さに強い野菜、弱い野菜、原産地で変わる育て方

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皆さんこんにちは、今日は寒さに強い野菜と寒さに弱い野菜の簡単な内容を紹介したいと思います。これか

ら農業をしてみようかなと思う方は是非参考にしてみてください。季節によっても野菜の強さや弱さを分かったうえで、農業に取り組んでみましょう。

野菜の故郷で、涼しい地域出身か暖かい地域出身で決まる!

日本の野菜は、もともと海外からやってきた野菜ばかりです。その為、本来の原産地をしっかり把握することが大事です。もともと海外から来た野菜なので、日本は春夏秋冬があり、その時の気候や湿度もさまざまな状況になります。その為、その四季に適したものを栽培しないと、ダメですね。古来より日本原産の野菜は、ミツバぐらいだと言われています。昔はどうしていたのでしょうか。疑問になりますね。

海外よりわたってきた野菜は、日本の四季に順応して、変化や品種改良が進んできましたが、無理やり改良がなされてきた点もあり、野菜本来の姿に近い状態で栽培するとよいとされています。

熱帯地域の出身で暑さには強い野菜

さて、ここからが、具体的な野菜を紹介します。最初に熱帯地域にもともと育っていた種類を上げると

ナス、ピーマン、ゴーヤ、オクラ等の日本でいう夏野菜です。原産地では年がら年中取れるそうです。

やはり、未だに寒さには弱く、逆に猛暑にはかなり強いです。基本は猛暑に耐えれると言った方が良いと思います。

高地地域の出身で暑さには少し弱い野菜

高地の地域でもともと育っていた野菜には、トマト、トウモロコシ、キュウリなどがあげられます。

日本では夏野菜として、有名ですが、本来は、猛暑のかんかん照りには、弱く、寒さにも弱い野菜です。

夏の暑い日になっているイメージが強いですが、本当は弱くなくて、真夏には、野菜がバテてしまう時があります。

地中海の出身で暑さに弱く、寒さを好む野菜

今度は、適度な寒さを好む野菜です。これは、「寒さを好む」とありますが、寒すぎも嫌います。その為、真夏と真冬を嫌います。

基本的に地中海気候の植物なので、このような傾向にある野菜は、レタス、パセリ、ニンジンなどです。

日本での栽培時期は、真冬と真夏を避けた、春や秋の涼しい時期から栽培するとよいでしょう。

寒い地域出身で寒さにとても強い野菜

さて、最後に、寒さにめっきり強く、もともと寒い地方で育った出身の野菜です。野菜は寒くなると栄養も高くなると言われています。

そのため、野菜のうまみでは、寒さに強い野菜が私的には一番うまいと思います。真冬でも収穫ができるのでお勧めですね。

代表される野菜は、白菜、キャベツ、ネキ、ホウレンソウ等、お鍋で登場する野菜ですね。

野菜に関する出身地の紹介

さて、野菜ごとに出身地を見てみようと思います。

南米 アンデス地方

トウモロコシ、ジャガイモ、トマト、ピーマン

中南米の砂漠地方

サツマイモ

熱帯アフリカ原産

オクラ、スイカ

地中海あたりの原産

レタス、ホウレンソウ、大根、タマネギ、キャベツ

中央アジア乾燥地帯

ネギ、白菜はヨーロッパからアジアを経て、中国で発達したものです。

ヒマラヤ山脈あたり

キュウリ、ニンジン

インドの東部

ナス、サトイモ

さて、簡単に書いてみましたので、是非参考にしてみてください。

 

 

 

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