精霊が宿るといわれている木 ガジュマルを育てよう

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置くと幸運が引き寄せられる「多幸の木」とも呼ばれている、ガジュマルについて紹介したいと思います。

ガジュマルには精霊が宿るとも言われていますし、とても生命力の強い植物で比較的育てやすい観葉植物です。最近では、100円均一のお店でも見かけることがあります。

私も100円均一で購入し育てています。土が乾いたら水をあげている程度ですが、枝はぐんぐん伸び、幹からは根のようなものがにょきにょき出てきています。

 

精霊が宿るといわれている木 ガジュマル どんな植物なのでしょうか?

日本では九州の屋久島や種子島以南の西南諸島に自生しています。

ウィキペディアによると…

樹高は20m。実は鳥やコウモリなどの餌となり、糞に混ざった未消化の種子は土台となる低木や岩塊などの上で発芽する。幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らす。垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。ガジュマルの名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説がある。気根は当初はごく細いが、太くなれば幹のように樹皮が発達する。地面に達すれば幹と区別が付かない。また、成長した気根は地面の舗装に使われているアスファルトやコンクリートなどを突き破る威力がある。こうした過程で、土台となる木は枯れていく(ガジュマルはいわゆる「絞め殺しの木」の一種である)。観賞用に、中の枯れた木を取り除いて空洞状にした木も売られている。枝には輪状の節があり、葉は楕円形または卵形、革質でやや厚く、毛はない。イチジクのような花序は枝先につき、小さい。

ガジュマルの名は、沖縄の地方名だが、由来は不明。前述の「絡まる」の他、一部には『風を守る』⇒『かぜまもる』⇒『ガジュマル』となったという説がある。

 

うちのガジュマルの幹からにょきにょき出てきたものは、気根というものでこれが土台や幹にからみついてどんどん姿が変わっていくみたいですね。うちのガジュマルがどんな姿に変わるのか楽しみになってきました。もうずいぶん長く伸びてきているので、大きな鉢を買って植え替えてあげないといけませんね。

 

精霊が宿るといわれている木 ガジュマル 精霊キジムナーとは

ガジュマルにはキジムナーという精霊が住んでいるといわれています。

このキジムナーは、体中が真っ赤な子どもや赤髪の子ども、または、赤い顔の子どもの姿で現れると言われることが多いですが、男女の区別があり、家族を作りその家族で現れる場合もあるようです。

そんなキジムナーは、人間と一緒に船に乗り漁をしたり、家の作業を手伝い、時にはかまどを借りにやってきたり、人間の暮らしと密に関わっている精霊で、キジムナーに気に入られれると、大漁が約束されたり、家が栄えたりするといわれています。

ですが、ガジュマルの住処である木を切ったりすると怒って、いたずらだけではなく火事を起こしたり、たたりのような所業も起こしたりもしますので要注意。

沖縄では、座敷わらしのような存在として親しまれていて街の看板や、民芸品等に広く使われています。

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精霊が宿るといわれている木 ガジュマル 多幸の木

ガジュマルは「多幸の木」とも呼ばれます。

上に記したように精霊キジムナーが住むといわれていることもそうですが、中国や台湾、ベトナムなどでは強い日差しを遮ってくれることはもちろん、道教ではガジュマルは「陽の気」を強く発する植物として知られているため、寺院などによく植えられています。

また、 ガジュマルは奄美諸島では「神の宿る木」と言われるぐらいに強い生命力をもっているので、素人でも比較的簡単に育てることができるようです。

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精霊が宿るといわれている木 ガジュマル 花言葉

ガジュマルの花言葉は、「健康」です。

ガジュマルの茎や枝から伸びてくる気根ですが、コンクリートをも突き破るほどのパワーがあります。この生命力の強さからガジュマルの花言葉は「健康」になったといわれています。

ちなみにガジュマルはイチジクの仲間で、株が大きくなって、春になると1センチほどの実(陰頭花序)をつけます。その実の中できわめて小さな花が咲くために外観から見ることができないそうです。

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精霊が宿るといわれている木 ガジュマル 風水

ガジュマルは多幸の木とも呼ばれていますし、陽の気を強く発するともいわれている上に、丸い葉は「お金」を連想させるため、金運向上に縁起がいいとされています。

観葉植物は、風水的に生命力の象徴で、陽の気があり、家の中を活気付けるとされ、基本的にはどんな方位でも観葉植物を置くことは良しとされています。ただ、陽の気により寝辛くなるため、枕元だけはお勧めできません。

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精霊が宿るといわれている木 ガジュマル 育て方

ガジュマルは日光をたくさん浴びて育つ植物です。

生育の盛んな春から秋にかけては、日のあたるベランダや窓辺に置くと、丈夫な木に育ちます。

ただし、直射日光に長時間当てることや、日光量が急に増減すると環境に適応できずに枯れてしまう場合があります。

冬は5度以上の場所で越冬させてください。

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水遣りの仕方

ガジュマルは、春から秋にかけて育ちます。冬になると生長がほとんどとまります。

土が乾いたらたっぷりと水を与えるのが基本です。

春から秋にかけては、1日に1~2回を目安に水遣りをします。そして、秋から冬にかけては徐々に水遣りのペースを落とし、冬は土が完全に乾いてから数日後に水を遣ります。

水が足りなくても枯れますが、いつも土が湿っていても根が腐って枯れるので、季節に応じた水遣りをします。

 

 肥料の与え方

春から秋のよく生育する期間は、水だけでは栄養が足りなくなるので、10~15日を目安に1回液体肥料を与えます。固形の肥料なら、木の幹から少し離れた場所へ1~2ヶ月に1回置くようにします。

冬は、生長がほぼ止まるため、肥料は必要ありません。必要以上の栄養は、根が傷む原因になるので注意が必要です。

 

越冬のさせ方

ガジュマルはもともと暖かい地域に育つ樹木のため、気温が5度以下になると葉が黄ばんで枯れます。ですから、室内の暖かい場所へ移す必要があります。

また、冷たい風や霜に当たるとすぐに弱るので、窓辺等には置かないように注意が必要です。日当たりが心配なときは、日中の暖かい時間だけベランダに出す等少しの工夫が必要になってきます。

 

最後に。。。

実は、越冬の仕方も5度以下にしたらいけないということくらいしか知らずなかったのですが、この冬はなんとか越冬させることができました。ずぼらに育ててもなんとなくは越冬させることもできるようですが、この先も元気に育てていくために、水や肥料の遣り方を参考にして長く楽しめるようにしたいと思いました。

 

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