ぎっくり腰の原因、痛みと癖になる症状について

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季節の変わり目や寒くなるとぎっくり腰にいきなりなったり、悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。私の知り合いにも年に一回、やってしまうという人がいます。その人は、夏の初めごろだそうです。人それぞれではありますが、このような持病のようなわかっていてもなってしまうということはかなりつらいですね。

ギックリ腰の癖について

ギックリ腰を年に一回絶対どこかのタイミングでなってしまう人が多いのではないのでしょうか。また、ぎっくり腰まで行かずにいきなり痛くなるタイミングなどはありませんでしょうか。腰がいきなりいたくなったり、おかしくなったりというのは、日ごろから腰を人間はつかっているものなのですが、日々の整体のゆがみを人間はもっており、その歪みがだんだん構築され、やがて負担がかかり、その次にはいきなり激痛になってしまうといったものです。つまり、生活習慣病に似た症状があります。発症は、ゆがんだ整体にたいして、自分が普段からしない動き、つまりいきない重い物を持ってしまったり、普段からしない動作を一気におこなったときにぎっくり腰になります。これに至るまで、自分の体に今迄に負荷がかかっていたものが爆発したと思えば良いです。

ギックリ腰 整体の異常

先ほどの内容を振り返ると、普段から人間は仕事やプライベート、私生活からくる体のゆがみが絶対といっていいほど発生しています。いつも飲みに行く机やいす。車を運転している人なら、アクセルが右でブレーキが左ですから人間の背中を見て背筋が下から右よりに曲がっているといった癖から来るゆがみが必ずといっていいほど発生しています。

私の場合は、パソコンを操作しています。その為、マウスが右にありますね。この状態でここ10年ほど経ちました。そうすると、キーボードをタッチして、その次にマウスを触りますから、常に右腕を上下させます。これをずっと続けた結果、右肩は上がるが左肩はあがらないといった状況になりました。その為、寝る時に頭を右側に枕の体制は簡単にできるが、頭を左側の枕にすると、気持ち悪い感じになります。このような症状が内部で起きるので、自分でも自覚がある場合は、どこか支障を起こしていると思いますので確認し、自分のことを分かって整体の先生などに診てもらい、ゆがみを治していきましょう。

 

ギックリ腰 癖は整体や食事から

ぎっくり腰に困っている人や直したい、もしくは継続的にならないようにしたい方は、普段からは食事、定期的に整体や運動をお勧めします。先ほどの「ギックリ腰の癖について」や「整体の異常」でも書いたように、自分の整体のゆがみや普段からの生活するうえでの体の動きから自分の腰に少しずつ、ゆがみや癖がついてきています。これを定期的に整体などの先生に診てもらい、正常な体や骨の状態に矯正をおこなうことが良いとされています。

食事に関しては、このような状態になる人の多くは、胃や腸が異常を起こす方が多い傾向です。食生活でも十分に気をつけなければならないといった内容になります。以前、整体に行ったのですが、その時は肩が上がらず針治療をおこないました。

その時に、先生に言われた内容ですが、洋食は絶対ダメ、油はサラダ油は使わず、オリーブオイルにしなさい食べ物は和食オンリーにしなさい。

つまり、動物性のものは、整体に関しては良くないといった内容でした。基本的に、胃袋にダメージを与える可能性があるものを絶つといった内容になります。

 

ギックリ腰 治療は運動とリラックス

ギックリ腰になったら安静にして、横になって寝ていると昔からありますが、本当では、あまり良くない治し方です。それを本当におこなった場合は、血流が悪く、筋肉が硬直し、腰を動かさないせいかそのままの状態なので、また整体に癖が発生します。でも、無理なことは無理ですね。その為、このような状態になった場合は、安静にしていても、リラックスした状態で急激な運動をしないで、できる範囲で運動をした方が徐々に回復します。完全に体の動きを止めてしまうと治るものが治らなくなります。人間の体や筋肉は適度に負荷がかからないと自由に整体が変形する体質なので、本来の動きを多少なり入れないと完治するものも治らなくなり、他にも影響を及ぼす可能性があります。その他、自分でもできるストレッチやちょっとだけ負荷がかかる程度の運動を心がけて、なるべく動かすようにしましょう。

 

普段から気を付けておけば、良いことですが、なってしまってからは声を出すことも大変になるため、後悔することだと思いますので、定期的な診断や普段からの自分の生活を見直し、なるべく未然に防げるように知識をつけておきたいものですね!

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