冷え性 食べ物

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私の母は硬い食感の物を好みます。と言っても、フルーツの中の話ではあるのですが。フルーツは柔らかい物は嫌らしく、絶対食べません。店頭で選ぶ際は、硬いかどうかを入念にチェックして購入しています。
桃は柔らかい方がジューシーでおいしいと思うのですが、食べた瞬間に「カリッ」という音が鳴るような物でないと母的にはおいしくないようです。バナナも柔らかいと甘みが増すような気がしますが、絶対硬めしか食べません。柔らかく熟してしまった物は父が在庫処分のようにして食べることになります。一度母が食べているバナナを分けてもらったら、「パリッ」という食感がして甘みも何もありませんでした。私はもう少し熟した物の方が好きです。
今の季節はリンゴが旬です。これもまた母は硬い物を選んで買ってきます。ジョナゴールドや王林といった柔らかめのリンゴは絶対買ってきてくれません。シナノスイートやシナノゴールド、ふじ、秋映などを好んで買ってきます。リンゴは硬くても甘いですから、私も一緒に食べています。
硬い物を好むせいか、母の歯は丈夫なので、これはこれで良いことかなと思います。

 

さて、今回は冷え性や食べ物についてです!!

 

温かいものは温か過ぎると良くない

身体が冷えると身体機能が全体的に鈍り、不調の原因となりかねません。
特に冬場は女性にとって冷え警戒期間中です。
でも、やたらと温かいものを食べればいいかというとそうではないのです。

例えば、しょうが。
身体を温める代名詞のようなもので、手軽であることも手伝って積極的に食べる人もたくさんいるに違いありません。
しょうがはそのままでは食べられないので、何かしらの調理をすることでしょう。
ただし、その際に加熱し過ぎるとよくありません。
ショウガオールの摂取ができなくなり、美味しさも半減してしまうからです。

また、酒粕も同様です。
鍋や汁物に入れることが多いのですが、40度を著しく超えると優秀な菌が死んでしまいます。

最近はヨーグルトも温めて食べるスタイルがありますが、これもまた40度を超えて温め過ぎてはダメなのです。

温かいものを意識して摂取することは間違いではありません。
でも、温め過ぎると期待する効果が得られないことのほうが多いのです。
何事もほどほどが肝心ですね。

 

冷え性体質になってからでは遅い

これからますます寒くなりますが女性は身体を冷やしてはいけません。若いから大丈夫!とばかりに身体を冷やす格好をしていると年齢を重ねてから冷え性になります。

必ず冷え性になるというわけではないですが、高い確率で冷え性体質になるので身体は冷やしてはいけないのです。男性も身体を冷やさない方が健康でいられます。

特にどこを冷やすとダメという決まりはないです。首も冷やしてはいけませんし、お腹も冷やしてはいけません。さらに言えば背中も腰も冷やしてはいけないのです。

女性は身体を冷やすことで婦人科系に影響が出やすいと言われています。どんなに寒い季節が好きでも、寒さに強くても、真冬に肩が出るファッションや太ももがあらわになるファッションは慎みましょう。

季節感がある格好をした方が好感度がグンと上がるはずですし、自分の身体を大切にしている女性だと思われるはずです。冷え性体質になる前に、冬は暖かい格好をして自分を守ることです。

冷え性で悩む女性は多いと思います。足指や手指などの身体の末端が冷えてしまって感覚がなくなってしまう人もいるようで、寒くなると悩む女性はどんどん増えます。

冷え性体質になってしまうにはいろんな原因があります。夏の間に冷房で身体を冷やしすぎることも冷え性体質をつくると言われていますし、真夏だからとかき氷や冷たい食べ物・飲み物を口にしているとお腹が冷えて、それが冷え性体質をつくっているとも言われています。

なんにしても夏の間にアイスクリームや冷たい麺類などの食べ過ぎはよくないのです。そして、そういうものを口にして身体を芯から冷やしているのに、着ているものも薄着でお腹を守っていないと身体は変わってきます。

若くても冷え性体質になっている女性は暑い季節の過ごし方に気をつけましょう。暑くても温かいものを選びなさいとは言いませんが、せめて冷たいものの過食には気をつけたいものです。それだけで末端冷え性の予防ができますよ。

 

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