年齢と体について

eigyou

他人の目を気にしすぎている人

人にどう見られているか気にしすぎて本当の自分を出せない人が多すぎるように感じます。他人の視線が怖くてやりたいことができなかったり言いたいことを飲み込んでしまっている人も多いですね。

日本人は特にこの傾向が強いと言われていますが、私の周りにもこういう人がたくさんいます。人の目を気にしていない風を装っていても実際は気づかれないように人を観察して周りの目を気にして生きている人も多いです。

外国人はこんな日本人を見ると、どうして自分以外の人の目が怖いのか、どうして必要以上に周りと考えを合わせようとするのか疑問に思うようです。私にはそういう外国人の気持ちがすごく分かります。私は周りの人の意見に合わせることが苦手だから分かるのです。

へそ曲がりで周りと歩調を合わせられないのではありません。かっこつけた言い方をすると、ただ自分の意見は意見として大事だと思っているだけのことです。人の目ばかり気にしても楽しくないですから。

 

年齢を重ねたら筋肉をつけて

いつまでも若くありたいと思ったら、メイクを変えたり髪型を変えるより筋肉をつけることの方が効果が大きいです。もちろんメイクを工夫することも若く見える効果がありますし、髪型を工夫することも若く見える効果を発揮します。

ファッションはもちろんですね。年齢を重ねても細かいところまで気にしてピシッとしている女性は年齢を感じさせません。一本芯が通っているように感じられる女性は年齢不詳のように見えてステキです。

しかし、こういうことには限界があります・・・。メイクだってやり過ぎればただの勘違い女性になってしまいます。髪型もふわっとボリュームを出すために髪をカットし続けても限界を感じるでしょう。パーマだって一生かけていたら髪や頭皮によくないです。

同じようにファッションにも限界がありますが、筋肉をつけることには限界がありません。年齢を重ねたからこそどんどん運動をしてどんどん筋肉をつけることです。筋肉で人は変わりますよ。

 

姿勢が良すぎても腰を痛める

猫背の姿勢は女性をきれいに見せませんが、あまりに姿勢が良すぎても腰の負担が大きく身体によくないと言われています。腰を反りすぎると腰椎に負担がかかりすぎてしまい腰の負担が増えてしまうのです。

女性に限らず男性でも同じことです。姿勢が良い方が若々しく見えますし健康そうに見えます。自分も気持ちが良いでしょうし、人は背中が丸まっている人よりも背筋がスッと伸びている人に好感を抱くものです。

だけど、良い姿勢を意識しすぎてそれをキープしている時間が長ければ長いほど腰の負担は増します。腰痛の原因にさえなるといわれていますので、反り腰の人は十分に注意しましょう。

横から自分の姿勢をチェックすることを忘れなければ腰を痛めることもないでしょう。常日頃自分がどんな姿勢で生活しているか大きな鏡でチェックしてみるといいですね。

姿見がなければ、どこか自分の全身が映る場所を探して確認してみましょう。それだけで腰を守ることができるのです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です