高岡市 全国から良縁祈願気多神社(けたじんじゃ)縁結びのスポット!

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皆さんこんにちは、パワースポットの記事になります。最近では占いなどが流行ってきますので今回は、富山県の高岡市にある気多神社を紹介しようと思います。

高岡市 パワースポット 観光 気多神社縁結びの由来

気多神社は島根県にある出雲大社の流れを組みんでいます。元々は越中国と言われた北陸の神社三十四座の最上位の神社として、社格を持っていた神社です。

縁結びの神様として有名であり、良縁祈願にこの神社に参拝に来る方は大勢います。祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)であり開運や病気治癒の神様でも知られています。初詣にもたくさんの人が訪れ良縁祈願のお守りを買っていく人が大勢います。

高岡市 パワースポット 観光 気多神社 神社の始まりと由縁

この神社は北陸に存在する理由は、第二の故郷でもあります。その節は、古い神話の時代までさかのぼって伝えられています。もともと神武天皇が東遠の為に出雲の国を追われた大国主命は舟に乗って能登にたどり着いたといわれています。このたどり着いた土地が、石川県の現在でいう羽咋市であるといわれています。

当時北陸は、未開の土地と言われていましたが、大国主命は北陸地方の気候や土地を気に入ってしまい、第二の故郷として、出雲文化を浸透させていったことが由来であり、その中心とした拠点に気多神社を構えたのが始まりであるといわれています。この文化や幸せな暮らしが由縁とされています。

その後、落ち着き生活を営んでいましたが、大和朝廷から北陸の地をもらえないかと打診がかかりました。

その命令を受けた大国主命は迷いましたが、北陸の地を譲り、出雲に戻ることになりました。

ところが、戻ってくるとわずかな土地しかもらえず、朝廷の策略と築いた時にはもうすでに手遅れの状態になってしまったようです。

高岡市 パワースポット 観光 気多神社 室町文化の建築物

さて、本堂は平家討伐に焼失、その次に上杉謙信の越中攻めで焼失し、結局2回も焼失した建物で、現在の本堂は、1558年から1570年ごろに建てられたと言われています。その為、3間社は室町時代の建築様式が良く伝わった建物になっています。


気多神社

富山県高岡市伏木一宮1丁目10-1



 

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