レインボートラウト スプーンの使い方とテクニック

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みなさん、こんにちは、久しぶりのトラウトフィッシングの記事です。

最近は暖かくなってきており、渓流も解禁したころで、好きな人は、結構渓流に出かけているのではないでしょうか。

今年はかなり暖かくなるシーズンが遅れている傾向があるのではないかと思います。

その為、渓流でもかなり雪しろが入っています。イワナやヤマメのルアーフィッシングの反応も、今年は遅れるのではないかと思います。

さて、そこで「レインボートラウト」です。

レインボーは私の経験では、瞬間的に動くものを捕える傾向があるのではないかと思います。

その為、渓流のハッチが上がる暑いシーズンでなくても釣れる可能性が高いです。あくまで私の意見です!

とにかく、今回は、本流のレインボートラウトのレイク・本流の割かし大きい河川で、スプーンを使ったゲームを書いてみようと思います。

ポイントも含めて書いてみようと思いますので是非、参考にしてみてください。

レインボートラウト スプーンの使い方 重さについて

さて、最初は、スプーンの重さについて書いてみようと思います。

重さを重視する点は、まず一つ目に飛距離の問題です。

軽いスプーンは飛距離が出ません。その為、重いスプーンを使用することが適格になります。

その次に、重いスプーンを使用する点に、流れ込みの流心でしっかりリトリーブやアクションをかけられることになります。

本当は、小さいスプーンの方が食いが良いと思いますが、今回は大きい河川ということで割かし大きい物になります。

>タックルハウス(TACKLE HOUSE) ツインクルスプーン サクラマススペシャル 13.0g No.5 シルバー・パープル/ブルー TS-130

 

こちらは、タックルハウスの13gのスプーンです。とにかく10g以上のスプーンを利用するようにしましょう。

サクラマスのスプーンですが、本流の大型トラウトとなると、同じで良いと思います。

小さい河川であれば、4gほどで十分ではないかと思います。

レインボートラウト スプーンの使い方 ポイント選び

さて、今度は使い方ですが、河川の中で見た感じ、何の変哲もないポイントで、ひたすら遠投していても意味がありません。

渓流をひととおり見てから、場所を考えることをお勧めします。中でもよく言われるプールになる場所、要するに、水が溜まっており、深くなっている場所を差します。

その他、放水が出ている部分の下や近く、その部分に深いエグレがあったりする部分です。

また、渓流を見た時に、捨石やテトラポットの部分などがあれば、その部分もひとつのポイントとしてみてみましょう。

レインボートラウト スプーンの使い方 テクニック

さて、スプーンのキャストから着水してからの使い方ですが、まずはキャスト方向からです。

流れがほとんど、発生していない場所で使う時は、さまざまな方向に投げても良いと思います。これは、ただのキャストですから、あまり説明はしないでおこうと思います。

次に流れがある場合です。よく、激流にルアーを落として、そのままルアーが流れていってどうしようもないと言う人がいます。

以前、始めた時の私がそうでした!シーバスゲームやバスフィッシングとは少し違い、トラウトゲームであるサツキマス、サクラマス、レインボーの本流ゲームは、流れの速さを読んで、竿の角度をつけて流すということを覚えなければ、いつまでたっても根掛かりします(笑)

レインボートラウト スプーンの使い方 キャストから回収

まず、最初に流れの速さを見てみます。その次に少し上流部へキャストをします。基本的にサイドから釣ると仮定します。

着水してから、引っ張れるようであれば、リールを巻いて行き本流の芯にスプーンが入ったらそのまま竿に角度をつけたまま、流します。

そのまま少しずつリールを巻くか、ジッと流心を突破するまで待ちます。

流心の中では、ルアーがかってにトゥイッチしたり、ジャークしたりするので竿をしゃくら無いようにしましょう。

そうすると、流心から出てきたら、竿を立ててアクションを加えたり、水面からはみ出さないようにルアーを回収しましょう。

例えば、バスフィッシングばかりしていた人が、渓流をすると投げるルアー全部根掛かりということがあります。

これは、癖で竿を下にむけて、ミノーイングしたり、クランキングしたりするため、ルアー操作する際に竿を下に向けて操作する癖があると思います。

そうすると、岩にルアーがダイブしていき、根掛かりとなります。

トゥイッチングをかける時は、慣れるまで竿を上に少しシャクル程度で良いと思います。

流れが強いと思ったらリールを巻かずに、竿を横にしたり上斜めで抵抗を感じて流してみる。

回収するときは根掛かりしないように竿を上に上げる。

このようなことを最初の時に気を付けておけば、ほとんど根掛かりはしないのではないでしょうか。

 

皆さんも初心者の時は、十分に気をつけてくださいね。

 

 

 

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