釣竿 塗装 メンテナンス エポキシ 光沢でツヤを出すテクニックとは

roddotosou

みなさんこんにちは、今日は釣竿のお話です。いわゆるロッドのメンテナンスをどのようにすれば良いかということになります。

ロッドを購入した当初は、綺麗で竿も光沢を帯びていますが、使い倒したり、中古ロッドを購入したりすると塗装がはがれて、光沢も出ずに古めかしい姿になってしまいます。

いっそのこと、オーバーホールというかピカピカに蘇りさせたいですね。

蘇らせるなら好きな色にしてみたりすると良いですね。

今回は、光沢を帯びたロッドに再生させるグッズや、こうもなったら新しい塗装を施すことができるグッズを紹介しようと思います。

また、色を変えたいなということでも、気軽に塗装できるグッズもあります。

釣竿 塗装 メンテナンス エポキシ等で光沢 準備作業

現在、メンテナンスしようとしているロッドはどのように劣化しているでしょうか。

例えば、ロッドの光沢を失い、そこらか所にコーディングにヒビが入ったり、剥がれ落ちたりしていないでしょうか。

年月を重ねると、このような状態になってきます。私の所有するロッドにもいくつかあります。

その場合、まずは頑張ってコーディングを落とす作業を行います。

100円均一などで良いですが、荒い目のやすりから細かい目のやすりを用意して、ロッドの黒い部分は残る程度で、コーディングを取り除きます。

最初、こすってみてちょうど良い目のやすりを使用し、予め大体落としたら、今度は、細かい目のやすりで滑るようになるぐらいというか、ガサガサしない程度まで、磨きます。

このような状態にして置き、塗装前の下準備をおこないます。

釣竿 塗装 メンテナンス エポキシ等で光沢 作業

下準備が整ったら、そのままエポキシを利用して塗装する方法ですが、こちら

 

>【TOHO/エポキシコート】 エポキシ・コート エポキシ樹脂塗料 [ハンドメイドルアーのギジェット]

 

を利用して、竿に塗装をします。2つの液体を混ぜるタイプの素材になり、ロッドに適しています。

ポイントになりますが、Aの液とBの液を混ぜて使用します。

竿はやらかくしなるものなので 硬化剤の率は1.1対0.9(硬化剤)位にしとくと、しなっても大丈夫な位の強度を保てます。

最初は、コーディングしたい部分の汚れを綺麗に落とします。

次にエポキシコート専用うすめ液で洗浄します。この時に余計な脂が落ちます。下地ですね。

こちらの商品になります。

>TOHO エポキシコート専用うすめ液

その次に、主剤と硬化剤を混ぜて、少し泡がなくなるまで置いておきます。3分ほどで良いです。

筆で静かに塗っていきます。強引にすると泡が入りますので気をつけてください。

ここで気をつけなければいけないことは、塗り過ぎです。

使ってみればわかりますが、どんどん塗ってしまいます。これは逆に乾いた時にかなりのムラが出来上がります。

少しだけ塗り、感覚としては、薄く付いている程度にしておきましょう。

そして、泡が入らないように塗っていきます。

回転させながら塗っていき、そのままの状態にしておきます。回転するロッド専用の機械もありますが、そこまで丁寧にしなくても、と思いますので割愛します。

乾いたら軽くサンドペーパーをかけます。この時に細かい目のサンドペーパーを使いやすり掛けをおこない

綺麗にふき取り、ゴミを落とします。

この時の仕上がりをみて、もう一回塗るか検討した方が良いと思います。

塗らない場合は、エポキシに必ずムラが出来ますので、綺麗に整えるようにしましょう。

その場合は、仕上げに極力細かいサンドペーパーで十分にきれいに整えるようにしましょう。

サンドペーパーは表面に傷をつけるていどでかまいません。

削ったゴミや汚れを綺麗に落とします。

その次に、思う一度、塗ります。

この商品は、だいたい竿でいうと5、6本ぐらいは使えます。

私の場合は、グリップの所も金属だったため、これで塗装しました。

完璧にしたい方は、ロッドを回転させる機械を買った方が確実に仕上がります。

あるのとないのでは、全然仕上がりが違います。私の場合は、多少汚くなっても構わないので使いませんが(笑)

釣竿 塗装 メンテナンス エポキシ等 色を付ける

今度は、ウレタン塗装でロッドに新たに色を付けてみてかっこよくする方法です。

良く、ルアーの塗装に使われる、塗装剤を使って色を付けます。

オススメは、ステインカラーキャンディを今回は載せます。

いくつかの色の塗料を乗せておきます。写真で見える色と実際に塗装する色は、全然変わりますので注意して選んでください。

ウレタン塗料に5パーセントほど入れるだけというものです。

仕上がりもきれいでお勧めです。

 

>ステインカラー・キャンディカラー【レッド】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【ブラック】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【パープル】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【ブラウン】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【グリーン】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【ブルー】 10mlP06Dec14

>ステインカラー・キャンディカラー【ワインレッド】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【マホガニー】 100ml

>ステインカラー・キャンディカラー【オレンジ】 100ml

釣竿 塗装 メンテナンス エポキシ等 ロッド用ウレタン

さて次は、ロッド専用のウレタン塗料です。

載せている商品はクリアーのタイプですが、色つきのものもありますので、初めから色付にしたい場合は、色が出るタイプのものを購入するとよいと思います。

ロッド独特のしなりにも対応できるので、途中の箇所でヒビが入ったりしないような塗料になります。

硬化剤も付いているので、硬くしたときは多めに硬化剤を入れることができます。

例えば、グリップの部分やガイドの金属の部分に光沢をもたせたい場合も硬さをコントロールして使うようにすると便利です。

 

>ロッド専用ウレタンカラー【クリアー】100ml 硬化剤10mlP06Dec14

沢山、ロッドの塗装をするのであれば、セットで購入すると便利です。

ですが、趣味の範囲ならセットまでいらないと思います。

>釣竿・ロッド塗料セットP06Dec14

 

基本的には、乾いたらもう一度、塗装するとよい仕上がりになります。また、グリップの金属部分にエポキシを塗るときは、100円均一のトップコートなどが安価で購入できるので、その様な商品でも十分にきれいに仕上がります。

皆さん、是非お試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です